Vol.203

・ キッチンアイランドテーブル その3

2008年2月23日(土)〜24日(日)

今回はまず先週板継ぎした材料を120番でサンディングしてからスポンジングをしました。

欠けていた部分はパテで穴埋め。

乾いたところで180番、240番とサンディングで仕上げていきます。

ここからテーブルソーでレイズドパネルの加工をします。
今回のアイランドテーブルは、ルーターのレイズドパネルビットで加工するよりもテーブルソーで直線的に加工するほうがイメージだったので。
まずテーブルソーで浅い溝を四方に掘りました。

自作トールフェンスをセットし、ブレードを少し傾斜しています。

板を立ててカットするためにはやっぱり安定した状態にしたほうがいいなと、急遽ありあわせの材料でジグを作りました。
こちらは表側。
18mmランバーコアを3枚重ねにし、Tスロットバーを取り付けています。

こちらは裏側。
ランバーコア3枚はコーススレッドで固定し、デイドカッターで3/4"幅の浅い溝を掘ってからUHMWバーを固定しました。

UHMWバーをテーブルソーの溝にはめてクランプで固定しています。
テーブルソーの溝にはめることによってセッティング、そして固定が楽で確実に出来ます。


そしてレイズ加工をしていきました。

実際にはここまで加工するために、かなりの時間を費やしています。


接着して本組みする前には仕上げのサンディングをしますが、とりあえず仮組みをしてみました。


というところで今週はこれまで。
次回はこの続き、そしてこちらも・・・↓

何を作るかわかりますよね。(^^;

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