my collection

Vol.27 TAG Heuer 


前に持っていたタグホイヤーは何度か修理しながら愛用していましたが、ついにお亡くなりに・・・
私は時計と靴はいいものをというポリシー!?なので、やっぱり次もそれなりのものをと考えていました。
だけどロレックスはやはり高い。それにメンテナンス費用もかなりとのこと。
となればやっぱりタグホイヤーかとこれを買いました。
ただ、以前のクオーツでは修理にも限度があったということも経験したので、ここは時計職人も直し応えのあるというクロノグラフの自動巻きにしました。(2002年3月購入)
1週間もすれば1から2分狂うし、2日間外していると止まってしまいますが、この重量感と質感はやっぱりなんともいえないですね。


Vol.26 Pelican Pot 


市川兄弟商会が1948年に戦後第1号の卓上用ポット「ペリカンポット」を発売、ペリカンのくちばしに似たデザインが好まれて、日本の家庭に「象印」が浸透するきっかけとなりました。
1961年に社名を「象印マホービン」に変更し、電子ジャーなどの家電製品の生産にも乗り出しました。

そのペリカンポットのレプリカが1988年(だと思う・・・私が買ったのは1988年12月31日なので)に限定発売されました。(定価 5,000円)
たまたまデパートに行ったときにこれが目に入り思わず飛びついてしまいました。
やっぱり限定という文字にはには心がゆれてしまう・・・


Vol.25 Bullworker 


これを最初に買ったのは中学生くらいのころだったと思います。(もうかれこれ30年くらい前)そのころは3日坊主で宝の持ちぐされ。
社会人になってから体を鍛えようといろいろと試してみました。
ジョギング、腹筋・背筋・腕立て伏せ、ソロフレックス(結構高かった)などいろいろ試してきましたが、どれも長続きせず。ある時、1日数分で手軽にできるブルワーカーを思い出し、もう一度やってみようかなかなとあらためて購入してみました。
それからしっかりとマニュアルどおりに続けました。
半年続けてみてください、必ず体は変わります。(但し、必ずマニュアルにそってきっちりと行うこと)
テレビを見ながらでも手軽にできるブルワーカー。
やっぱりこんなにすばらしいトレーニングマシンはありませんね。


Vol.24 カンタムロボ 


クレヨンしんちゃんはそれはもう大好きで息子といつもいっしょになって見ています。(^^;
しんちゃんのお気に入りのおもちゃのひとつで、劇中劇ともなってる「超電導 カンタム・ロボ」のソフビ人形です。
前からこのフィギュアはないものかと探したことがありましたが、2003年7月に発売されたということを最近になって知りました。
気がついたときはときすでに遅しで、ネットショップのいずれも完売状態。製造メーカーのHPを見ても在庫なしで、お求めは販売店でとのこと。
あきらめきれず、ネットで探しに探してようやく見つけ、息子用と私用の2つ手に入れることが出来ました。
この他、アクション仮面も持ってます。(^^;


Vol.23 RIMOWA 


リモワ(Rimowa Kofferfabrik GmbH)は、ドイツ・ケルン市を拠点とするカバンのメーカーで、創業以来100年以上の歴史を持ち、ジュラルミン及びABS樹脂製のスーツケース、アタッシュケース、ボードケース(機内持込み限度サイズ)等を作っています。
いちばんの特徴は、なんといってもその軽さです。
見た目と反し、持って見るとビックリするくらいの軽さです。一般的に軽さと丈夫さは反比例するように思いますが、それを補ってるのがこのリモワの特徴でもあるたくさんのリブです。
アルミ自体は非常に薄いですが、そのリブで強度が確保されています。(アルミ厚はゼロと比較して、かなり薄いです。)
このモデルはOPAL 947.52 CabinTrolley(サイズ:54.5×40×19cm 重量:3.5s 容量:35L)で、2輪キャスターと引いて歩くための取っ手(ピギー)が装備されているものです。3〜4泊程度までの旅行や出張にはこれくらいの大きさがちょうどいいかなと。


Vol.22 THUNDERBIRDS 


私くらいの年代の方は必ず見ていた(見ていましたよね)サンダーバードのグリコ・・・ではなくコナミのおまけです。
1964年〜1966年に製作された人形特撮TVシリーズで、1966年に全32話がNHKで放送されました。(ちなみに私は5歳です(^^; )
今もケーブルテレビを見ていたら再放送されていますが、今見てもこの特撮と作りは非常にすばらしいです。
コナミの玩具菓子シリーズのひとつでたまたまコンビニにいったときに発見し思わず買ったのが始まりでした。
コナミからはこのほかにも「謎の円盤UFO」(これも見ていました)や「キャプテンスカーレット」などいろいろ出ていますが、どれもほんとにすばらしい作りです。これがおまけではなくてむしろおまけはラムネ菓子のほうですね。
ただ問題は中になにが入っているかわからないんです。買って開いて見ないと分からない。同じモノがいくつも揃ってしまうということがおきてしまいます。そこで私は買うときに重量と振ってみての音の感触を念入りに調べ、そのおかげでみごと!ひとつとして同じモノを買うことはありませんでした。
周りから見ると「あのおっさん、何やってんだろ」状態でしたね。あーはずかし。(^^;


Vol.21 Cilo 


ドイツCilo社のキックボード(トライボードと呼ばれてます)です。
1999年ドイツ工業グッドデザイン賞を受賞し、本場ドイツでは空港ヤード内で整備士の移動手段として、軽車両として認定、ドイツ警察でも採用されているそうです。
タイヤは太く、アルミ製で非常にしっかりとしたいかにもドイツ製らしい作り。フロントのタイヤは体重移動によって舵角が生じターンすることができます。
このほかには足を乗せるプレート部が木のものや、リヤタイヤにディスクブレーキが付いたものまでありますが、いずれも手に入りにくいようですね。


Vol.20 Team Associated 


アソシエイテッドはアメリカのラジオコントロールカーのメーカーです。
興味のない人にしたら、ラジコンはただのおもちゃだと思われるかもしれませんがこれがなかなかどうして、非常にシビアで奥が深いものなんですよ。
いろいろなカテゴリー(オフロード・オンロード、そのなかにも電動あり、エンジンで動くものありなど)のレースが各地で行われており、全日本選手権や世界選手権も毎年開催されてます。(私も北陸代表として電動とエンジンオフロードカーの全日本選手権に参加したことがあります。)
このモデルはRC−10FX Specialというもので、1991年のころに発売されたものです。(完全なノーマルのまま組み立てたもので未走行で部屋に飾ってあります。)
子供が生まれたころにこの世界から足を洗ったのですが(育児のため)、最近になってまたウズウズしている今日この頃です。


Vol.19 TRY SQUARE 


トライスコヤは直角のチェック、直角な線を引くには欠かせない道具です。
同様な道具にはよく大工さんが使ってるサシガネというものがありますが、より正確な直角を確かめるにはやっぱりスコヤがいちばん。
手工具のなかでいいものを用意する優先順位をつけるとしたら、このスコヤは筆頭ですね。私的には。
小さいものよりは少し大きめでがっちりしたものを選びましょう。
このスコヤはイギリス製でボディはローズウッドと真鍮、定規部はブルースチール製ですごく高級感あふれる仕上げになってます。
スチール部分は12インチ(30cm強)でボディは厚みもあり使い勝手抜群です。
これなくして家具は作れませんね。


Vol.18 JBL 


JBLはJames Bullough Lansing Soundの略であり、設立者であるジェームス・バロウ・ランシングのイニシャルでもあります。
1927年にランシングはランシング・マニュファクチャリング社をロサンゼルスに設立。1941年になってランシング・マニュファクチャリング社はアルテック・サービス社(Altec Service)が買収。1946年にランシングは新会社「James B.Lansing Sound」(JBL)をカリフォルニア州ノースリッジに美しい家庭用スピーカーの生産を目標に新しく設立しました。1949年(昭和24)にランシング(James B. Lansing)は死去し、ウィリアム・トーマス(William Thomas)がJBL社の社長を引き継ぎました。1969年(昭和44)にシドニー・ハーマン(Sidney Harman)がウィリアム・トーマスからJBLを買収し現在に至ります。

スタジオのミキサーの両サイドに必ずといっていいほど置いてあるスタジオモニターがこの4312系です。
1970年代でしょうか、私が中学生のころオーディオブームで、私もその波に乗っていました。社会人になってからはオーディオからは遠ざかっていたのですが、最近25年くらい前に使っていたアンプ(マランツ Model 1150)をたまたまヤフーオークションで手に入れたことから四半世紀ぶりにオーディオマニアに復活した次第です。
やっぱジャズにはJBLですね!(^.^)


Vol.17 ROLODEX 


SLOTTED CARD FILE・・・
アメリカのオフィスの机には必ずといっていいほど常備されている定番です。
仕事の上で名刺はかなりの枚数になります。これらの名刺を見ることは割りと多く、よくあるバインダー式のようなものだと整理やチェックは意外と面倒なものです。
このROLODEXの名刺入れは名刺の追加、整理、検索が非常に楽で、整理不精の私にはほんとに助かってます。


Vol.16 Aladdin 


Aladdin

1930年代の初め、青炎式バーナーを使い燃焼効率のいい石油ランプを製造していた米国アラジン社は、イギリスでこのランプを製造販売するために合併会社英国アラジン社を設立。当時の英国アラジンの社長ジャック・インバーは、このバーナーを使った熱効率のよい石油ストーブを開発した。これが「アラジンブルーフレーム」の始まりです。
この形が好きでほしいとずっと思っていたとき(今から6〜7年前になるでしょうか)に、たまたまあるホームセンターの倉庫の奥に眠っていたアラジンをなんとタダでいただいたのでした。
ずっと使っていたのですが、今は超快適なパネルヒータで全館暖房。現在では部屋の飾りとして置いてあります。


Vol.15 TAG Heuer 


1860年、エドワード・ホイヤーがスポーツ計時のための時計と計器の専門メーカーをスイスに創立しました。以来、絶え間ない研究と努力の結果、多くの新技術の開発と特許を取得しました。
1985年、TAGグループの出資を得て、タグ・ホイヤー社設立、1995年、アメリカズカップでクリス・ディクソンが率いる“タグ・ホイヤーチャレンジ号”のスポンサーとして参加。さらに2001年、F1グランプリの全レースの公式時計に指定されました。
今やタグ・ホイヤーの名は、スポーツの世界と切り離しては考えられない存在となつています。
私がこの時計を買ったのはちょうどホイヤーがタグホイヤーとなるときでしたから、15年くらい前になります。
ロレックスは高くて手が届かないし、また維持費も結構かかるそうな、値段的にいってちょうどいい感じがこのモデルでした。
何度か修理に出しながらも、今もちゃんと時を刻んでくれてます。


Vol.14 HAWS 
HAWS(ジョーロ)

HAWS

ジョーロといえばイギリスのHAWS。
樹脂製のものや銅製のもの、それとこのブリキ(亜鉛メッキ仕上げをしてあるようです)などがあります。
このモデルは古くから”ピーターラビットカン”の名で親しまれ、全体はシルバー、蓮口と取っ手のアーム部はゴールド、そして取っ手の握り部分は木製と見た目にも非常にきれいです。
家の中の観葉植物の水やりに、屋外の花の水やりに、そして使っていないときは、インテリアとして飾っています。
結構水もたくさん入るのですが(4.5リッター)、この取っ手のバランスと木製の取っ手のおかげで使い勝手も非常にいいです。


Vol.13 Chateau LAGUIOLE 
Chateau LAGUIOLE(ソムリエナイフ)

Chateau LAGUIOLE logo

500年の伝統を誇るフランスオーヴェルニュ山地に位置する刃物の村ティエール。1850年創業の伝統あるナイフビルダーSCIP社の当主、Lサナジェストが1978年自社の古い歴史と名誉をかけてフランス随一の名ソムリエと謳われるヴィアリスとの合作として世に送り出した究極のソムリエナイフがこの“シャトーラギオール”です。世界の有名ソムリエに愛用され、世界ソムリエコンクールの優勝者、田崎真也・Markus Del Monego・Philippe Faure Bracのオリジナルモデルもあります。
私のワイン歴は古く、小学校のころにさかのぼります。(^^;
近所に酒屋さんに友達といっしょに「お父さんに頼まれた。」と赤玉ポートワインを買って学校帰りに友達の家で少しづつ飲んでいました。
今でもほとんど毎日のようにお風呂から上がってから飲んでますが、毎日のことですから、安いもので飲む量も普通はグラス1杯程度です。
今までにいろいろなコルクスクリュー(コルク抜き)を使ってきましたが、やっぱりコルクスクリューはソムリエナイフがいちばん使いやすいです。
私の所有しているタイプはグランクリュと呼ばれるもので、柄の部分とスクリュー部分の結合部を特別に強化され、使用頻度が極端に多いエキスパートのためのプロモデルです。 黒い部分は水牛の角を使用しています。


Vol.12 Harley-Davidson ( 折りたたみ自転車 ) 
Harley-Davidson(折りたたみ自転車)

Harley-Davidson logo
ハーレーダビッドソンはビル・ハーレーとアーサー&ウォルター・ダビッドソン兄弟という3人の若者の手によりミルウォーキーで産声をあげました。1904年にたった2台だった生産台数が年々増え続け、1907年には150台もの生産を達成。新たにダビッドソン兄弟の長兄ウィリアム・A・ダビッドソンを経営陣に加え、会社を設立。そしてそれから2年後となる1909年、H-Dを象徴する最初のVツインエンジンが発売し今に至ってます。

ハーレーダビッドソンといえばチョッパースタイルやどっしりとしたタイプのオートバイで有名ですね。
私は車にはあまり興味はないのですが、オートバイは好きで20年くらい前はよく乗っていました。今でもいつかはハーレーという夢は捨てきれないでいるのですが、なかなか・・・

私が持ってるのはそのハーレーブランドの自転車です。
以前マウンテンバイクが全盛のころ、アメリカのTREK(トレック)というメーカーのものを乗っていました。それは数年前に親戚の子供にあげたんですが・・・
自転車もあればなにかと都合がよいのでいろいろ見ていましたが、中途半端(価格面で)なものはイヤなので、高級品かはたまた低価格なものをと思っていました。
当然のことながら (^^; 高級品は手が届かず(ほしいものはあるんですが)、ならば安いものでいいものはないかと探し当てたのがたまたま私の好きなハーレーでした。車でどこかに出かけたときとかにちょっと持っていければ便利かなと折りたたみ仕様のものにしました。
これ、安い割には軽く(9.5Kg)また、折りたためば65cm×65cmくらいで非常にコンパクトになります。デザインもいたってシンプル。飾っておいてもいい感じです。


Vol.11 kaz (加湿器)
kaz (除湿機)

kaz logo
kaz(カズ)社は、1926年に創立され、電気加湿器のトップメーカーとして高い評価を受け世界で愛されています。
今まで住んできた住宅は冬になるとストーブやファンヒータで暖房をしてきました。家の断熱がしっかりしていないということもありますが、家は結露の嵐です。そこでお出ましになるのが除湿機となっていたわけで、冬は除湿することが当たり前という環境でした。
ところが新居になってパネルヒータによる24時間暖房となった今、家の中はいつも湿度40%という状態。非常に乾燥していてのどや肌、また家自体や家具にも影響が出てきてしまいます。この乾燥しすぎるという点以外は非常に快適で満足していますが・・・
そこで今まで考えたこともなかった加湿器が必要といろいろ検討しました。国産のものはいろいろな機能が付いていたりして使いやすくできているのですが、ランニングコストもそれなりにかかりそうです。ここはランニングコスト重視ということでいちばん単純な構造でいちばんランニングコスト、すなわち電気代がかからない米国 kaz社のものを選択しました。
上記の写真のとおり、プラスチックの箱にファンが付いて中にフィルターが入ってるだけ、なんと単純な構造でしょう!(写真はModel3000)
このフィルターが収まっているところに水をいれるだけであとはファンが付いた部分を上にかぶせてスイッチオン。これを寝室において午後6時ごろから朝まで付けているんですが、湿度は約50%くらいになります。(ほんとはもう少し上がってほしいのですが)
見た目はちょっと不細工ですが、なんかいかにもアメリカで生まれたものという感じがしてそれなりには気に入っています。なんたって消費電力も10Wですし・・・


Vol.10 Sunbeam ( toaster )
sumbeam

Sunbeam logo
サンビーム社は1897年にシカゴで生まれました。それ以来、何世代にもわたってアメリカの消費者の間に深く浸透し、アメリカのみならず世界中でも愛用されているロングセラー商品を数多く生み出しています。使いやすさと洗練されたデザイン。確かな伝統がここにあります。
私が小さいころはこのようなトースターが主流でした。それからいつのまにかパンのトーストだけではなくおかずなども焼いたりできるオーブントースターに移り変わり、このようなトースター姿が見えなくなってきました。
最近ではレトロ感覚でこのようなトースターが各メーカーからでていますが、やっぱりパンが”ポン”と上がってくるトースターはサンビームに限ります。


Vol.9 NFL Helmet ( Riddell )
NFL Helmet ( Riddell )

NFL logo  Riddell logo
NFL(ナショナルフットボールリーグ)は結構好きで、テレビでよく見ます。
基本的なルールはわかる程度で、細かいことはあまりわかりません。また、全チームの名前を知ってるかとか、チームに誰がいるかとかはよく知りません。でも、あの機械的な動き、迫力等、ゲームの面白さは大好きです。
以前からこのNFLのというかアメフトのヘルメットを探していたのですが、地元では見つかりませんでした。なぜほしかったかというと、飾っておいてもたしかにいい感じなんですが、実はパイク(モンキー)に乗るときにかぶろうと思っていたのでした。(※ これは違法行為です。でも、へたな原付のヘルメットより丈夫で安全だと思うのですが・・・)
そして検索サイトでいろいろ探していたところ、見つかったのです。

WEAR BANKS  (東京都台東区上野3-13-8)

通販もしているのでそれで買おうと思いましたが、たまたま東京に行くことになったのでじかに行って買ってきました。(お店のご主人は非常に気さくな方でした。)
実物は作りもしっかりしていてすごくかっこよく、飾っておいても絵になります。しかし、実際にかぶってみるとしっかり作ってある分、かなり重いです。
ちなみに私が買ったものは、NATIONAL FOOTBALL CONFERENCE のDallas Cowboys のヘルメットです。

NFL JAPAN オフィシャルサイト:
http://www.nfl.gr.jp/


Vol.8 zippo
zippo

zippo logo
1932年、タイヤ会社の2階の1室を借りて創業されました。
当初、オーストリア製オイルライター販売を試みましたが、1933年より独自開発のライターを考案・販売。そのボディに企業のロゴを刻みノベルティとしたことと、パンチボードと呼ばれる賭けの景品とする販売戦略により成功を収めました。
第二次大戦中、兵士に愛されることによってその地位を確立、また世界でも数少ない永久保証制度を採用しています。海外では日本が最大の市場となっており、修理部門として海外では唯一 Zippo Service が設置されています。
実は私はタバコを吸わないのですが、たまたま安くスターリングシルバーのものが手に入りましたので買っちゃいました。ほとんど飾ってあるだけで、たまに磨くだけです。(^^;


Vol.7 L.L.Bean
Tote Bags

L.L.Bean logo
もうこのトートバッグ(正式には Boat and Tote Bag)を使い始めて、かれこれ20年近くになるでしょうか、いくつ買ったか記憶にありません。
最初に買ったころは、今のように直販もなく(知らなかっただけかも・・・)Mサイズのものでも、たしか8,000円くらいしたような気がします。
その後、LLビーンの直販を知りました。これも最初のころカタログは英語だったし、申し込みもアメリカ直接申し込むものでした。しばらくして、カタログも日本語版になり、申し込み・配送も日本の営業所経由になり便利になりました。また、円高もあいまって結構バッグだけではなく、シャツや靴等いろいろ注文しました。
このバッグはともかく丈夫で、ボロボロになって新しいものを買うのではなく、あまりに汚れがひどくなって買い換えるといった具合でほんとに丈夫です。キャンプなどで水も汲めるというほどですから・・・
この Boat and Tote Bag は、1940年に登場したとのことです。


Vol.6 Stadium Jumper (CATCH BALL)
スタジャン(前)

スタジャン(後)
このスタジアムジャンパーを作ったのは10年前の1989年でした。
オリジナルのスタジャンがほしくて作ろうと思いましたが、1着や2着くらいでは非常に高くつきます。そこで賛同してくれる仲間を集め(というか、無理やり引きずり込んだというか (^^; )、結局11人で作ることになりました。
ジャンパー自体はアメリカ(CATCH BALL PRODUCTS CORP.)で作成されます。身頃や袖の材質、色、スタイル等すべて注文どおりになります。またエンブレムもすべて自分でデザインを書き、作成されます。(これだけは日本で作成されます。というのは、日本で作ったほうが、目の詰まったしっかりしたものができるということなので)
スタジャンは体にフィットしていること、丈がちょっと短めが基本です。ブカブカ、ゆったりというのは”ブー”です。
世界に11着しかないこのスタジャン。息子にも引き継いでいかなければ・・・

※ 作成してくれたのは、ジーンズショップのMATSUYAです。


Vol.5 Jeep Cherokee
チェロキー

CHRYSLER LOGO
1941年、ジープの原型となる車が誕生しました。これは、オンロード/オフロード4WDの最初の名作というべき車。その後のすべての4WDが、手本にして見習った傑作でした。それから半世紀以上に渡り、ジープは数々の4WDを世に送り出してきました。ジープという名前は4WD車の代名詞になってしまうほど、世界中で賞賛されています。1987年からは、クライスラーがジープの開発と生産を手がけています。
マイナーチェンジやモデルチェンジをしても、スタイルがほとんど変わらない、こういう車はそれだけ完成されているといえると思います。以前からこの手のトラックは好きで、年数が経っても古さをあまり感じさせず、飽きがきません。
エンジンはアメ車では一般的でしょうが、ボディー(シャシー)の大きさに比べると4リッターと結構大きめです。その分、トルクフルで加速は気持ちがいいのですが、ガソリンの消費も気持ちがいいです。(^^; (リッター4〜5Kmくらい)
全体のつくりは、これまたアメリカ製だと感じさせるつくり!
ルームミラーが外れる(ミラーはフロントガラスに接着されている)、ラジオの電動アンテナが上がってこない、暖冷房ファンのコントローラが壊れる(強弱の調整できず、小の風量にしかならない)、ステアリングをきったときに異音がする(ステアリング系のどこかのネジがゆるんでいたらしい)などのトラブル、また塗装の状態や溶接の跡などのアバウトさ等々、いろいろありますが、それでもこのスタイルは捨てがたいです。
もともとこれらを承知の上での選択ですから・・・


Vol.4 little tikes
little tikes

little tikes logo
子供のおもちゃ、特に乗ったり、滑ったり、登ったりするような体を使って遊ぶ玩具は、安全性を第一に考慮されているものが一番です。
その点、このリトルタイクスの製品は比較的やわらかく弾力性がある樹脂で、ロットモールディングというプラスチック成型技術を使い、角も丸みをおびた仕上げになっています。
さらに、これらの製品の一番の特徴であるのが、この樹脂が二重の壁を持った成型をされていることです。中が空洞になっており、あたりがやわらかく、比較的軽く、それでいて十分な剛性があります。(写真にある滑り台−2〜6才用−に私が載って滑ってもびくともしません)
色もカラフルで、アウトドアで使用される全天候型のものにはUVカットの樹脂が使われ、色もあせず、劣化もないとのこと。
他にも、アメリカには同じような作りの製品(メーカー)がありますが、リトルタイクスなら比較的どこのおもちゃ屋さんにでも置いてあり、手に入れやすいです。
ひとつ欠点というか、アメリカ製に良くありがちですが、製品そのものはアバウトです。(^^;
といっても、不良品というのではなく、組み立てるときなどにちょっと手間取るだけですが・・・この辺は、味ということにしておきましょう。


Vol.3 RED WING
RED WING

RED WING logo
1905年チャールズベックマンと10人の仲間が川沿いに一軒の靴工場を建てて、ここでRED WING SHOESは生まれました。創業以来90年を越え、次々と傑作を生み世界中の人に人々に愛用されているRED WING。基本的デザインはもちろんのこと素材、製法に至るまで、手のかかった当時そのままの方法で作り続けられ、今でも靴の製造は手作業で行われています。
私のRED WING Irish Setter は買って10年くらいになりますが、穴が開くとかはもちろん、糸が解れるとか擦り切れるとかなどまったくありません。
特に普通、外見は良くてもインナーがぼろぼろになるということはよくありますが、これも全然なく皮も味がでて非常にいい具合になってきました。
ソールはさすがに10年も履くと結構減ってきたので、そろそろ張り替えようかなあと思っています。(こういうアフターもRED WINGはやってくれます。)


Vol.2 RADIO FLYER
Radio Flyer

RADIO FLYER logo
ラジオフライヤーというものをご存知でしょうか。
もともと子供が乗ったり、引っ張ったり、おもちゃを載せたりして遊ぶ道具として作られたものです。
歴史は古く、1917年に登場しています。
アメリカの家庭では定番的な存在で、その証拠にというか同名(そのものズバリ ”ラジオフライヤー” トムハンクス主演)の映画も作られています。
また、このような定番道具を遊び好き(上手)のアメリカ人がほって置くわけがありません。
ローダウンフレームにカート用のタイヤを付けたり、ショックアブソーバーを組み込み大きなタイヤを付けてビッグフットにしたり、ダミーマフラー、ウイング、カスタムペイントを施したり、挙句にはエンジンまで載せるといったようにカスタム化しています。
日本でも静かなブームで、このようなカスタムパーツも手軽に手に入れることができます。
東京にあるWoodworkというショップにはラジオフライヤーのカスタムパーツが多数あります。
通信販売もしてくれるので私はここで買いました。
ちなみに私のRadio Flyerはタイヤを大きなものに変えただけですが、徐々に手を入れたいと思っています。
Radio Flyerのホームページはこちら


Vol.1 ZERO HALLIBURTON
ZERO HALLIBURTON

ZERO HALLIBURTON LOGO
ゼロハリバートン。
アポロ11号がこのゼロのケースで月の石を運び、アメリカ大統領が重要機密書類を運ぶケースとして使用され、アメリカのみならず世界の一級品としてビジネスマンやプロフェッショナルの間で最も使われ信頼されているブランドです。
もともとエンジニアであったハリバートン氏が、仕事で世界中を駆け回るときに持っていたカバンがどうも都合が良くない、さまざまな気候風土で大事な書類や衣類はカビがはえる、中東ではカバンの中が砂だらけになるといったような事が続き不満が募る一方。
こんなことなら自分でカバンを作ろうと決意し、行動を起こしました。
エンジニアであった彼は経験と知識を生かし、本体にアルミ合金を使うことによりこれらの不満を解決したのでした。
同様な不満を持っていた知人友人にも頼まれ、これがさらに口コミで広まり、さばききれないほどになってとうとう工場を建てるまでに至りました。
量産モデル第1号が1938年、1968年からゼロ・コーポレーションの傘下に入ったとのことです。
パソコン用やカメラ用はそれぞれパソコンショップ、カメラ専門店等に売っていたりしますが、普通のアタッシュ(たとえば私が所有しているZ2等)は地方のカバン店にはなかなか置いてあるところがありませんでした。
私は代理店の大沢商会に電話し、近くに置いてあるカバン店はないかと尋ねましたが、残念ながら県内にはないとのこと。後日、街を歩いていたところ、ふと洒落たカバン店からなにやら渋く鈍い輝きが目に入ってきたのでした。
もしやと思いそのお店に入ったらやはり!
こうして手に入れ、その後カメラ用の小さなゼロも買ったのでした。
ここ1〜2年、テレビのトレンディドラマやコマーシャルに非常よく登場するようになってきましたね。
機会がありましたらぜひこのシンプルで機能的なゼロを味わってみてください。一生ものとはいませんが、でもかなり長く付き合って行けると思います。(私はこの一生ものということばにもよわいんだなあ。)